2021年2月1日月曜日

1/31こども説教「救い主イエスの証人とされて」使徒23:6-11

 1/31 こども説教 使徒行伝23:6-11

 『救い主イエスの証人とされて』

 

23:6 パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟たちよ、わたしはパリサイ人であり、パリサイ人の子である。わたしは、死人の復活の望みをいだいていることで、裁判を受けているのである」。7 彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆は相分れた。8 元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。9 そこで、大騒ぎとなった。パリサイ派のある律法学者たちが立って、強く主張して言った、「われわれは、この人には何も悪いことがないと思う。あるいは、霊か天使かが、彼に告げたのかも知れない」。10 こうして、争論が激しくなったので、千卒長は、パウロが彼らに引き裂かれるのを気づかって、兵卒どもに、降りて行ってパウロを彼らの中から力づくで引き出し、兵営に連れて来るように、命じた。11 その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。  

  (使徒行伝23:6-11

 

 ユダヤの神を信じる人々の中には、死んだ人たちがよみがえることを信じるパリサイ人たちと、それを信じないサドカイ人たちがいました。主イエスの弟子とされたパウロも、私たちすべてのクリスチャンも、救い主イエスに導かれて、死んだ後で私たち自身もよみがえることを信じています。それで6節で、「私もパリサイ人たちと同じ信仰の教えを受けた者であり、 死人の復活の望みをいだいていることで裁判を受けている」と皆の前で答えました。正直な、正しい答えです。パリサイ人たちとサドカイ人たちとの言い争いがとても激しくなりすぎたので、議会での話し合いは打ち切りになりました。11節、「その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。パウロと同じに、クリスチャンであるこの私たち一人一人も、救い主イエスについて皆に知らせる大切な役割を与えられています。