2017年5月8日月曜日

5/7こども説教「あなたを照らす光」ルカ11:33-36

 5/7 こども説教 ルカ11:33-36
 『あなたを照らす光』

11:33 だれもあかりをともして、 それを穴倉の中や枡の下に置くことはしない。むしろはいって来る人たちに、そのあかりが見えるように、燭台の上におく。34 あなたの目は、からだのあかりである。あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいが、目がわるければ、からだも暗い。35 だから、あなたの内なる光が暗くならないように注意しなさい。36 もし、あなたのからだ全体が明るくて、暗い部分が少しもなければ、ちょうど、あかりが輝いてあなたを照す時のように、全身が明るくなるであろう」。            (ルカ福音書 11:33-36

  なぜ、私たちが「光の子」と呼ばれ、「世を照らす光」と呼ばれるのか。救い主イエスを信じて、その信仰によって毎日毎日の暮らしを生きているからです。主イエスは仰いました、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」(マタイ5:14,ヨハネ福音書8:12,12:36,イザヤ書60:1-7「起きよ、光を放て。あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから」
  1つ、難しいことを言われました。34-36節、「あなたの目は、からだのあかりである。あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいが、目がわるければ、からだも暗い。だから、あなたの内なる光が暗くならないように注意しなさい。もし、あなたのからだ全体が明るくて、暗い部分が少しもなければ、ちょうど、あかりが輝いてあなたを照す時のように、全身が明るくなるであろう」。救い主イエスを信じて、その信仰によって毎日毎日の暮らしを生きている。だから光の子だし、光を持っていると言いました。あなたのその目と心が、救い主イエスを、よくよく信じて、じ~っと見つめているのかどうか。それなら大丈夫。それなら、その目と心から、主イエスの光があなたの体の中にもどんどんどんどん入ってきます。体全部が明るくなって、神さまからの明るい光の中を朝も昼も晩も安心して嬉しく暮らしていくことができます。


     【補足/主イエスこそ光】
世を照らす光である救い主イエスを信じているし、そのお独りの方に目を凝らし、聴き従っている。だから私たちは、主イエスの光を鏡のように反射しつづけて、光の子たちなのです。それはちょうど太陽光発電の、屋根の上に並べられた反射板のようにして、そのようにして私たちは主イエスの光を反射しつづけます。主イエスの熱を蓄えつづけます。このことは、よくよく覚えておかねばなりません。ですから自分自身の中に何か明るく輝く材料がないかと探すのは、お門違いです。 (コリント手紙(2)4:4-7)「わたしたちは、自分自身を宣べ伝えるのではなく、主であるイエス・キリストを宣べ伝えています。わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。『闇から光が輝き出よ』と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために」。